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07215

2024/03/22 01:29:04 | 未分類 | コメント:0件

「脳を育てる」=「勉強しなさい」ではない
「脳を育てる」と言うと、大脳皮質や前頭葉を育てることばかりに意識が向きがちです。

「勉強しなさい!」「宿題はしたの?」と口酸っぱく言っても、ちっともわが子がやる気にならない、とため息をつくお父さん、お母さんも多いのではないでしょうか。でも、これは大きな間違い。

子どもの脳を育てるためにするべきことは、勉強をさせることなんかではないのです。

脳の発達には段階があります。まず原始的な脳が育ち、その土台の上に論理的な思考力、創造性などが育っていきます。土台がぐらぐらでは、どんな刺激を与えても脳はバランスよく育ちません。

原始的な脳、きちんと育っていますか?
毎朝、パチっとご機嫌に起きて、朝ごはんをしっかり食べられるなら、原始的な脳がきちんと育っている証拠です。

反対に、勉強やゲームで遅くまで起きているから、朝は学校に行くギリギリまでベッドから出られない。機嫌も悪いし、食欲がなくてしょっちゅう朝食抜き。

こんな子は、原始的な脳がうまく育っていないと考えられます。

わが子の様子に思い当たるところがあるなら、原始的な脳を育て直すことを意識しましょう。

親が死守すべきは、起きる時刻と寝る時刻
なかでも最も大切なのは、目から入る光の刺激。朝は明るい光を浴びて活動をスタートし、夜は暗くなって眠る。

光の刺激を規則正しくインプットしていくことで、原始的な脳は頑丈につくられていきます。

しかし小学生になると、塾や習い事、ゲームなどで就寝時間が遅くなり、生活リズムが崩れてしまう子も。

不規則な生活で原始的な脳を弱らせながら、その上の大脳皮質を育てようなんて本末転倒で、うまくいくはずがありません。

まず睡眠時間をしっかり確保すること。起きる時刻と寝る時刻は「家のルール」としてきちんと決めましょう。
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