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07062

2024/02/15 14:50:24 | 未分類 | コメント:0件

人は1人で生きていると「ヒト」ですが、喜ばれるように生きていくと、人と人の「間」で生きる「人間」に変わります。→記事から、

→Yahooの知恵袋から 前提 ヒトというのは日本の固有語で、 人間というのは中国から伝わってきた外来語です。

もちろん今では漢語も日本語の一部ですが、当時としては外来語です。

そういった意味では、ヒトも人間も同じです。
猫とキャットのような物です。

とりあえず同じであるということが前提です。 Ⅱ、その区別 ところが長年、2つの言葉を使っているうちに 少しづつ、使い分けがされるようになってきました。

①、ヒト 1、まずは霊長目ヒト科の動物の総称です。 ヒト科はあっても人間科はありません。

2、権利の主体としての法的意味でも用いられます。 「そもそもヒトは生まれながらにして……」

3、他人のことを意味する時にも使います。 「ヒトのことを気にするな」

4、親しさを込めた「ヒト」の存在感があります。 「あのヒトは私のいいヒトだよ」

5、それなりの立派な人、わきまえた人 悪態としての「ヒトでなし!」 この1だけ強調すると生物学的なことのみになってしまいます。

しかし、2~5は社会的な意味を含んでいます。

②、人間 これは主に社会的存在を表す時に使われています。 もともと「人間」という漢字が ヒトとヒトとの「間」の関係を表していることも影響しているでしょう。

「私は人間関係がうまくいかない」がそうです。 「人間国宝」という言葉も ヒトとしての存在そのものが珍しいので国宝にしているのではなく、 そのヒトの社会的役割が国宝になっています。

もちろん、人間というのは漢字言葉ですから漢字語につながりやすいということもあります。

民族的思考から日本は現在の中国から漢字を輸入した、
それで民族思考からその意味合いが変化する、

漢字は漢語との認識をする必要がある、
まぁ、現在日本人はそこまで考えない。
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