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05832

2023/12/19 13:11:22 | 未分類 | コメント:0件

まず三流。三流は褒められると調子に乗る。

褒められると、気分良くなって舞い上がり、調子に乗ってしまうのだ。

「いえいえ」は二流、一流は「ありがとう」と返す
次に二流。二流は謙遜しながら逆に意識してしまい力む。

まず、褒められたときに、「いえいえ」と謙遜するのは、望ましくない。

謙遜は美徳でもあるが、褒めたほうからすれば、せっかく心動かされて褒めたのに、「いえいえ」と否定されてしまうのだ。少し残念な気がしてしまう。

最後に一流。一流は、褒められると素直に受け入れ、良いところをさらに伸ばそうと努力する。

褒め言葉に対して「ありがとうございます」と、素直に受け止め、そこに嫌味も驕りも全く感じさせない。

一流は、人の好意や褒め言葉を、素直に「受け取る」ことができる。調子に乗ったり、変に卑下することなく、自分の強みを更に伸ばしてゆくことができるのだ。

「言われやすい人」がどんどん伸びていく
三流も一流も、普段においてはさほど変わらない。けれども、叱られたり、褒められたりした時にその差が出る。特に褒められた時の反応には人間性が出てしまう。

一流は、褒められても、叱られても、態度に変わりはない。不貞腐れたり、偉ぶったりすることなく常に、「ありがとうございます」と、ありのままの評価をありのままに受け止めることができる。

自分自身が捉えている自分像と、他人から評価されている自分像を常に客観的に見て、調整することに長けているからだ。

ブッダは弟子たちに「言われやすい人になりなさい」と説いたというが、まさに一流は、叱られやすいし褒められやすい。だからこそ、どんどん注意され、どんどん褒められ、そこにいちいち引っ掛かりがないから、どんどん伸びていくのだ。

ブッダの最期の言葉は「怠ることなく励め」
仏教は、今から2500年前の北インドにおいて、ブッダが説いた、苦を手放して明るく生きるための教えだ。

しかし、

ブッダの教え、
日本仏教は現在用語に翻訳せず、
日本人は無関心でもある、
仏教関係ない者も分からずです、

それより、

お布施じゃよ、
これが一番じゃなぁ。
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