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05717

2023/11/23 12:54:30 | 未分類 | コメント:0件

トヨタが実践する、社内の好事例を共有するための『「紙1枚」にまとめる』メソッドを元社員が解説。「圧倒的黒字の作り方」をあぶり出します。

【仕事の効率化を図る前に、事前に知っておくべきこと】「動詞」と「動作」の違い
「動詞」と「動作」を、私は次のような定義で使い分けています。

「動詞」レベル:それを見聞きしただけでは「行動に移せない」説明
「動作」レベル:その言葉だけで「行動に移せる」説明
「人に説明できるレベルの理解=自他の行動が伴うレベルの理解」とは、この分類でいうと「動作」レベルに該当します。

1つ補足しておきたいことがあります。

過去に拙著でこの話を書いたときの反響はすさまじく、「何が書いてあったかほとんど忘れましたが、動詞と動作の話だけは今でも覚えています」といった感想が続出するほど、インパクトのある説明になっていたようです。

有名なトヨタ用語「7つのムダ」
そもそも「動作」という言葉は、有名なトヨタ用語「7つのムダ」がルーツです。

①つくりすぎのムダ

②手持ちのムダ

③運搬のムダ

④加工そのもののムダ

⑤在庫のムダ

⑥動作のムダ

⑦不良をつくるムダ

ムダな動きを効率化するための、有効な3つのチェックポイント
「動作のムダ」に関する説明は、テイラーやギルブレスといった先駆者・先行研究の名前を挙げつつ、「動作経済の原則」を解説していく流れが一般的です。

チェックポイント1:動作の〝数〞を減らせないか?
チェックポイント2:動作と動作の間の〝距離〞を縮められないか?
チェックポイント3:複数の動作を〝同時〞に行うことは可能か?
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