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05673

2023/11/15 12:10:32 | 未分類 | コメント:0件

「成功したのは自分の力」と勘違いしやすい
「自分の行動は状況や環境に影響されている」と人が無条件に受け入れるときもある。それは、失敗したときだ。

 人は大失敗をしたり、誰かの信頼にそむいたり、約束を守れなかったときに、周りのせいにしがちだ。

 だが、何かがうまくいったり、成功したりしたときには、自分の持って生まれた性格や気質のおかげだと考える傾向がある。

行動の原因を性格や気質のせいにして、状況がもたらす影響を軽視する認知バイアスは、「根本的な帰属の誤り」と呼ばれている。

 成功した起業家にその秘訣を尋ねると、「生まれつき勤勉だったから」といった答えが返ってくることが多い。

 つまり、成功したのは自分の性格のおかげだというわけだ。

 だが、同じ人物が失敗したとき、「生まれつき理不尽に我を通そうとする人間なんです」といった弁解をするだろうか?

「私は努力によって成功をつかんだ人間です。ですが、今回だけは普段なら絶対にしないようなことをしてしまいました」といった語り方をするはずだ。

 しかし、周りからはその逆に見えることが多い。

「この人が成功したのは運がよかったからなんだな。今回の件で、本当は嫌な奴だということがよくわかったぞ」という具合に。

 自分の成功や失敗を、一面的な視点からうかつに語るべきではないことも(記事から)
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