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05667
2023/11/14 15:02:39 |
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魂やこころなんて存在しないのだ!
心理学や精神医学は「こころ」や「精神」を扱うものだと、皆さんは考えているのではないでしょうか?
しかし精神科医たちに言わせればそれは大きな間違いです。
心理学と精神医学は、すべての人間の行動や感情、思考、感覚は脳によって物理的なレベルで決定されるという考えを、長い間支持してきました。
彼らは、生命とは化学物質を混ぜてできあがったものに過ぎないとして、魂やこころは存在しないと述べています。
なぜこう主張するかわかりますでしょうか?
なぜならこう主張し、魂やこころなどないと決めつけていかないと、精神医学や心理学が主流になることはありえないからです。
ドイツのヴィルヘルム・ヴントは心理学的唯物主義(人間の行動や感情、思考、感覚は物質に由来するという考え)の創始者であり、学者としては「平凡なだけで国家の援助を受ける資格もない」と記録されていますが、彼は人間の行動を解明する試みとして、カエルや犬、その他動物の神経系を研究し、こう結論付けました。
「魂について考えるのは時間の無駄である。なぜなら人間の意識は、動物の意識の低い状態から発展したからである」。
彼は「人間の行為は生物学的観点によってのみみられるべきであり、つまりは魂の性質自体、目的のない無駄な議論である」と締めくくりました。
要するに、人は動物だから高尚な話はムダ!って言ってたんですね。
この考え方はすぐに差別や支配に結びついていきますが、彼の理論は19世紀のドイツ帝国主義者たちに支持されました。
これが心理学の祖ともいえる人の理論であり、皆さんが名前を知っている多くの心理学者も、その影響を受けていきました。
<大笑い! 精神医学より引用>
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